Tシャツとジメジメした梅雨
Tシャツの匂いが気になるときといえばやはり私は夏場だと思います。
それから雨の季節です。
梅雨の時期というのは、ジメジメもしていますし、蒸し暑くなってくるので、ニオイもかなり気にはなってくると思います。
今は室内干し専用の洗剤なんかもありますし、私の自宅もそうなのですが、バス乾燥機がついているっていう家庭も多いと思うのです。
ですから、昔ほど生乾きのにおいっていうのが少なくはなってきていると思います。
それでもにおうこともあります。
Tシャツは比較的乾きやすいものなのですが、やっぱり気になることもあるのです。
特に気になるのが、人が多く集まる場所です。
電車の中などだと、本当に困ることがあります。
Tシャツの匂いは周りの人が気付くっていうことが多いのかもしれません。
本人は意外と気付いていないっていうことがあるので、厄介なことでもあると思います。
ですから、Tシャツの匂い対策っていうことも必要なのではないでしょうか。
消臭剤もたくさんあります。
今は携帯出来るようなものもあるので、マメに気を付けて欲しいなって思います。
生乾きのにおい、汗のにおい、タバコのにおいっていうのは、周りにも不快な思いをさせるものだと思います。
おろしたてのTシャツの匂い
Tシャツの匂いが気になるときというのは、大きく分けて二つあると思います。
まず一つ目は部屋干しをしたときです。
どうしても梅雨の時期になると洗濯物を外へ出して干すことができないため、部屋の中に干してしまう、という家庭は多いかと思います。
そうすると、湿気の独特な匂いが部屋に充満するものです。
そして、自然と生乾きのような感じで洗濯物をたたむことになります。
あの匂いは、どうしても気になってしまいます。
最近は部屋干し用の洗濯洗剤が販売されるようになったことから、だいぶ、Tシャツの匂いも気にならなくなりました。
湿気の時期に合わせて、洗濯洗剤も使い分けるようにするといいと思います。
そして、二つ目はTシャツを買ったときです。
新しい物はなぜか匂いがするものです。
きっと、倉庫にしまっておいた匂いなのだと思います。
もしくは、ダンボール箱の中に入れられていたためについてしまった匂いなのではないか、と私は思っています。
あの匂いもちょっと独特な感じがするので、おろしたての物を着る際には、多少、気になることがあります。
このように、私の場合はTシャツの匂いが気になるときというと、この二点が挙げられるのですが、自分なりに対処しています。